天然ゴムの手袋ができる過程を「ゴムの木」から「検査」までイラストとアニメーションで説明します。
ゴムの木から原材料が採取され、工場へ届けられます。
工場にて、熟成され、天然ゴム手袋を作る原料がつくられます。
手袋の型にゴムがつけられ成形します。
加硫乾燥させて、最後の仕上げをします。
抽出処理、仕上げを行ったのち、色々な検査を受け出荷されます。

乾燥、加硫、離型まで

手型で成形したのち、温度をかけて乾燥、加硫を行い、天然ゴム手袋を手型からはぎとります。
※加硫とは、天然ゴムラテックスに加硫剤(硫黄等)や促進剤などの添加剤を加えて加熱すると、温度変化に伴なう弾性の変化が減少し、強さが増し、良く伸びるようになります。又、伸びても元にもどる弾力のある性質になります。その工程をいいます。

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